2026年5月2日(土)

プロゴルフの裏側へ!子どもたちが選手のすぐそばで本物の“セカイ”にふれた特別な一日

イベントレポート NTTドコモビジネスレディス

大会を主催する株式会社テレビ東京と株式会社博報堂及び特別協賛のNTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス) による協力のもと、女子プロゴルフトーナメント「NTTドコモビジネスレディス(以下、本大会)」を舞台とした特別プログラムを、本大会におけるサステナビリティ活動の一つとして2026年5月2日(土)に浜野ゴルフクラブ(千葉県)で開催しました。
普段は入れないロープ内での観戦や大会を支える運営の仕事やテレビ中継の裏側見学、プロ選手との「エスコート体験」や「インタビュー体験」まで。見るだけではない特別なプロゴルフのセカイ体験を楽しみました。

MOVIE

間近で感じるプロの迫力!緊張感あふれるインサイドロープツアー

澄み渡る青空と、どこまでも続くような美しいグリーンのコントラスト!絶好のゴルフ日和となったこの日、襟付きのシャツに身を包み、格式あるゴルフ場にふさわしい装いで集まった子どもたち。少し緊張しつつも、ワクワクが抑えきれない様子で特別な一日がスタートしました!

プログラムの始まりは、普段は立ち入ることのできないロープの内側を歩く「インサイドロープツアー」です。大会ならではの独特な空気に包まれながら、子どもたちは少し緊張した面持ちで開始を待ちます。

いざ選手たちのプレーを間近にすると、静まり返ったコースにショット音が鋭く響き渡り、子どもたちは思わず息をのみました。
テレビでは味わえない“本物の距離感”に、目を輝かせていました。

「テレビで見るより音が大きくてびっくりした」「まっすぐ打てるのがすごい!」と、子どもたちからは驚きの声があがりました。
素晴らしいプレーには「ナイスショット!」と力いっぱいの拍手を送り、直接エールを届けることができました!

大会を支えるプロフェッショナルたちの舞台裏に潜入!

興奮冷めやらぬまま次に向かったのは、運営協力として本大会を支えるブリヂストンスポーツの運営本部です。
天候の変化を確認するモニターや、ギャラリーの動きを管理するマップなど、会場の安全を守るための工夫も見学。多くのスタッフが連携して大会を支えていることを学びました!
続いて訪れた速報本部では、コースを回るスコアラーから専用端末を通じてリアルタイムで送られてくる公式データを扱います。
ここから各所の電光掲示板にスコアが飛んでいく仕組みを知り、実際に落下地点を入力する端末にも触らせていただきました!

「大会を支える重要な仕事がたくさんあるんだね!」と、普段は見られない舞台裏に子どもたちも感心している様子でした。

また、新聞やテレビ、Webニュースなどの記事が作られるメディアルームも見学。
インタビュールームでは、本大会の優勝者が座る席にて記者会見体験も!
みんなガッツポーズを決め、プロになりきって記念撮影を楽しみました。「ここでたくさんの記者に囲まれてお話しするのは緊張する〜!」という感想も飛び出しました。

さらに、今回は特別に、テレビ東京協力のもと、テレビ中継の裏側を見学。合計200名ものスタッフが関わって番組が作られていると知り、子どもたちからは驚きの声も上がりました。モニターを見ながら瞬時に映像を切り替えるスイッチャーの操作や、細やかな音量調整の様子を見学。私たちが普段見ているテレビ中継が、いかに多くの人の力と技術で成り立っているかを知る貴重な時間となりました!

お待ちかねのエスコート体験とプロの素顔に迫るインタビュー体験

午前中の見学を終え、クラブハウスでブランチを食べてしっかりパワーをつけた後は、いよいよお待ちかねのエスコート体験です。子どもたちはプロ選手と手を繋ぎながら、ティーイングエリアへ。緊張した表情を浮かべながらも、憧れの選手のすぐ隣を歩く特別な時間を楽しんでいました。

さらに今回は、一緒に入場した選手からキャップにサインを入れてもらえるというサプライズも!突然のプレゼントに、子どもたちは大喜びでした。

試合中という緊張感の中にもかかわらず、選手たちは優しく声をかけてくださり、子どもたちの表情もすっかり和らぎました。記念撮影のあと、間近で放たれた1打目のティーショットのものすごい迫力に、子どもたちは再び目を丸くしていました。

続いて、子どもたちが記者になりきってのインタビュー体験です!「何時間くらい練習をしますか?」「ゴルフを始めたきっかけは?」「今日のプレーで良かったことは?」と、子どもたちは少し照れながらも真剣な表情で、自分たちで考えた質問をまっすぐ投げかけ、プロゴルファーとの交流を楽しんでいました。

最後は、18番ホールに設けられたファンと選手が一体となって楽しめる名物ホール「エキサイティングPAR3」での観戦です。黒田カントリークラブさんのすぐ横で実況を聞きながら観戦できるという贅沢な環境の中、最終ホールの熱気を肌で感じながら「ナイスパー!」とみんなで声を合わせて激励しました。

今回のイベントを通して、プロのプレーの迫力はもちろんのこと、その大会を安全に運営する人、正確な記録を伝える人、そしてその魅力を映像や記事にして届ける人。一つの大きなイベントがどれほど多くの人々の情熱と連携によって支えられているかを知った一日。

今回ゴルフ場で出会ったたくさんのワクワクが、子どもたちのそれぞれの好きや未来につながっていくことを願っています♪

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