2026年3月28日(土)
舞台裏からステージ体験まで!「よしもと幕張イオンモール劇場」でお笑い芸人と同じ景色を体感した特別な一日

2026年3月28日、「よしもと幕張イオンモール劇場」の全面協力のもと、子どもたちがお笑いのプロのセカイを体験できるプレミアムなイベントが開催されました。
イベントには、ハイキングウォーキング、レギュラー、ジョイマン、おかずクラブ、ヒロユキMc-Ⅱさんといった大人気のよしもと芸人たちが出演。普段は見られないライブの裏側を知る「楽屋ツアー」や「漫才師&スタッフ体験」まで、お笑いを満喫できる特別なプログラムが実施されました。子どもたちはもちろん、保護者にとってもワクワクする内容が満載で、会場は終始大きな笑い声に包まれていました。
さらに、今回は初のオンラインイベントも開催され、全国各地からお笑い好きの子どもたちが参加してくれました!




普段は見られない劇場の裏側へ!お笑いライブを支えるプロの仕事を学ぶ
会場にはイベントに当選した子どもたちがたくさん集まり、これから何が始まるのか、みんな笑顔でイベントを心待ちにしていました。

いよいよ本番がスタートすると、オープニングにMCのヒロユキMc-Ⅱさんが登場!持ち前のトークで一気に会場を温めてくれました。

イベントがスタートすると、さっそく普段は入れない「楽屋ツアー」へと出発!案内された部屋には、衣装や靴をはじめさまざまな小物がズラリと並び、「靴が置いてあるー!」と子どもたちは大はしゃぎです。

楽屋の前には、芸人さんがタダで食べられるお菓子やカップラーメン、飲み物が!
今回は特別に、ヒロユキMc-Ⅱさんが「今日僕が食べる予定だったお菓子をどうぞ!」とみんなに振る舞ってくれました。

舞台裏にはたくさんの漫画や洗濯機まであり、「ここに住めるね!」と話す子もいました。

楽屋には、なんと出番前の芸人さんたちの姿が!ハイキングウォーキングのお二人から優しく声をかけていただいたり、おかずクラブのお二人からオリジナルのシールをプレゼントしてもらったりと、嬉しいサプライズの連続に子どもたちも大興奮!

普段は絶対に入ることのできない劇場の舞台裏に、子どもたちも大満足の様子でした。
席に戻った後は、全国のよしもとの劇場で毎日開催されているライブの裏側について学びました。毎日たくさんの人を笑顔にしている劇場の裏側には、どんな秘密が隠されているのでしょうか?
今回は、ライブを支える「9つ職業」をテーマに、知られざるお仕事の裏側が次々と明かされました。例えば、プロデューサーさんは出演者の決定からお金の管理まで、ライブ全体の責任を担う重要人物!
さらに、よしもと幕張イオンモール劇場の支配人・本田さんも登場し、「毎日笑っていられるのが、この仕事の最大の魅力です!」と、現場のトップならではの熱い思いを語ってくれました。

そして、子どもたちの目をさらに釘付けにしたのが、お笑いの舞台を裏から支えるプロフェッショナルたちによる「実演タイム」です!
音響さんは、ヒロユキMc-Ⅱさんのコミカルな動きに合わせて、寸分の狂いもない絶妙なタイミングで効果音を鳴らすプロの技を披露!

また、照明さんは、一瞬で舞台の雰囲気をガラリと変える、明転・暗転の鮮やかなコントロール技術を実演。

代表の1名が「跳び箱を4段跳べるようになった!」と元気に発表。すると…、音響・照明・映像のプロたちが瞬時に連携!音楽と照明の演出とともに、大きなトロフィーまで飛び出す盛大なお祝い♪
まるでお笑い賞レースのチャンピオンになったかのような夢の演出に、会場中が割れんばかりの大きな拍手と大爆笑に包まれました!

舞台の上でドキドキの漫才師&スタッフ体験♪
お仕事紹介の後はおかずクラブのお二人が登場!
「おかずクラブを知っている人?」の質問には元気に手が上がったものの、「おかずクラブのYouTubeチャンネル登録している人?」と聞かれると会場はシーンと静まり返り、子どもたちの気を使わない素直な反応に笑いが起こりました。ゆいPさんの体重当てクイズの正解者には、オカリナさんからプレゼントが手渡される一幕も!

よしもと幕張イオンモール劇場の舞台に立つことが多いお二人からは、「自分たちの小道具は自分たちで持ってくるなど、忘れ物をしないことが一番大事」「眠くならないように本番前は食べすぎない(ネタが飛んでしまうから)」「テレビはカットできるけど、劇場はハプニングが起きるライブ感が魅力」といった、エピソードも話していただきました♪

その後は、「漫才師&スタッフ体験」!みんなの好きなものや、得意なことを組み合わせて「かえる玉子焼きパンダ」などの個性あふれるトリオ名を考案。

おかずクラブのお二人と一緒に登場の仕方をリハーサルした後は、いよいよ本番です。

緊張していた様子だった子どもたちが、マイクの前で堂々とポーズを決める姿に、会場は大盛り上がりとなりました!
さらに、今回は裏方のお仕事も子どもたちが担当しました。
映像体験では、舞台上で子どもたちが決めたトリオ名をパソコンに入力し、登場に合わせて画像を切り替えてスクリーンに投影。

音響体験では、登場のタイミングに合わせて音楽を流す大役に挑戦。

みんなで一つのお笑いライブを作り上げる体験ができました!
大好きな芸人さんと一緒にステージへ!笑い声が響いた熱狂の企画コーナー
次は、若手のキャラバン芸人さんたちと一緒に、この後おこなわれるゲームコーナーの「リハーサル体験」です!クイズやジェスチャーゲームの流れを楽しく確認。リハーサルからすでに本番さながらの熱気で白熱しました!

そしていよいよ、お待ちかねの本番ネタ鑑賞です。おかずクラブ、ジョイマン、レギュラー、ハイキングウォーキングの人気芸人4組が次々と登場し、大爆笑のステージを披露!生でお笑いを見るのが初めての子どもたちも、すっかり緊張が解けて満面の笑顔になっていました。ステージとの距離も近く、会場は最高の一体感に包まれます。

ネタ鑑賞の熱気そのままに、いよいよお楽しみの「ゲームコーナー」へ突入!
今回は「おかずクラブ&レギュラーチーム」と「ジョイマン&ハイキングウォーキングチーム」の2チームに分かれてゲーム対決を行いました。
最初に行われた「みんなで答え合わせましょう!」では、『「お」で始まる自分にとって一番大事なもの』というお題が出題されました。「お父さん」か「お母さん」か…と見守る保護者の皆さんに緊張が走る中、「思いやり」というなんとも素敵な回答をする子も!
子どもたちもすっかりお笑いモード全開になり、ただ回答するだけでなく「面白いことを言おう!」と全力でボケてみせる場面も!会場からは温かい拍手と笑いが起こりました。

続く「しりとりジェスチャー!」でも、大好きな芸人さんたちとアイコンタクトを取りながら、全身を使った全力のジェスチャーゲームで大盛り上がりとなりました。

いつもテレビで見ていたバラエティ番組の世界にみんなで入り込んだような、最高の一体感と大きな笑い声に包まれたまま、リアル会場のイベントは幕を下ろしました。

【オンライン企画】ジョイマンのお二人と一緒に、言葉の面白さを学ぶ特別体験
さらに今回は、ドコモ未来フィールド初の試みとなるオンラインイベントも開催されました!ジョイマンのお二人を特別講師にお迎えし、「韻を踏む」テクニックを楽しく学ぶ、参加型プログラムです!

第一部(小学1年生〜4年生)
まずは「韻ってなんだろう?」という基本のレクチャーからスタートし、みんなが知っている童謡「大きな栗の木の下で」の替え歌作りにチャレンジ!

すると、子どもたちならではの柔軟な発想力がキラリ!コツを掴むやいなや、ジョイマンのお二人が「すごい!」と目を丸くするほどの猛スピードで、面白いワードが次々と飛び交いました。みんなの力を結集した、世界に一つだけの最高にハッピーな替え歌が見事に完成!最後にみんなで一緒に歌いました♪

第二部(小学5年生〜中学3年生)
高学年チームはさらにレベルアップ!3分内に、お題の言葉で10個韻を踏めるかに挑む、ドキドキの「韻ふみチャレンジ!」を実施しました。「アイス」という難しいお題もありましたが、みんなの頭の回転の速さと柔軟な発想力がフル回転し、見事に大成功!

さらに、新学期のクラスで人気者になれちゃうオリジナルの自己紹介づくりと大盛り上がりのイベントとなりました。

参加した子どもたちからは、「人と話すのが苦手だったけど、勇気を出してやってみてよかった!これからも日常でやってみたい!」「韻の面白さがわかって最高に楽しかった!」と喜びの声が続々。ただ言葉を繋ぐだけでなく、自分のアイデアで誰かを笑顔にする「言葉の持つ面白さ」を、存分に味わう特別な時間となりました!
オフライン・オンラインともに、イベント終了後の子どもたちの表情は、最高の笑顔に溢れていました。

「大好きな芸人さんと触れ合えて嬉しかった」「裏方のお仕事がこんなにカッコいいなんて知らなかった!」といった声が次々と上がり、表舞台の華やかさだけでなく、それを支えるチームワークの凄さも肌で感じてくれたようです。
「ステージに立つだけであんなに緊張するんだね。みんなを笑わせるプロって本当にすごい!」と語る姿からは、プロフェッショナルへのリスペクトも芽生えていました。
今回学んだ「人を笑顔にする喜び」や「言葉の持つ面白さ」は、これからの学校生活でもきっと大きな力になるはずです。新しい学年やクラスでも、たくさんの笑い声を響かせてくださいね!
今回出演してくださったハイキングウォーキングさん、レギュラーさん、ジョイマンさん、おかずクラブさん、ヒロユキMc-Ⅱさん、素敵な1日をありがとうございました♪
















































