第24回の募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
受賞作品はこちら
テーマ
僕たち私たちの未来のくらし
応募期限
2025年9月15日(月•祝)
※募集終了
応募対象
3歳~中学生
※日本国内にお住まいの方に限ります
参加者・入賞者にうれしい特典がたくさん
受賞者特典
表彰式および豪華宿泊体験にご招待
参加賞
「オリジナル未来ノート」を全員プレゼント
学校賞
賞状と学校備品を贈呈
参加者インタビュー
応募した当時の話や、受賞後のお子さまの成長などリアルな体験談を伺いました。
開催概要
| 募集回 | 第24回(2025年開催) |
|---|---|
| 募集テーマ | 「僕たち私たちの未来のくらし」 |
| 応募期間 |
● デジタル絵画部門 2024年9月9日(月)~2025年9月15日(月・祝)※募集終了 ● 絵画部門 2025年6月16日(月)~2025年9月15日(月・祝)※募集終了 |
| 応募対象 | 3歳から中学生 ※日本国内にお住まいの方 |
| 審査員 |
大泉 義一(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
城戸 真亜子(洋画家) 鈴木友唯(アートディレクター) 南雲 治嘉(デジタルハリウッド大学名誉教授) NTTドコモ代表者 [順不同・敬称略] |
| 主催 | 株式会社NTTドコモ |
| 後援 | 文部科学省/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/日本PTA全国協議会 |
賞品一覧
ドコモ未来大賞ゴールド(10名)
絵画部門・デジタル絵画部門の各部*から1名ずつ
(*未就学児童の部 / 小学校1~2年生の部 / 小学校3~4年生の部 / 小学校5~6年生の部 / 中学生の部)
- 賞品
- 賞状/副賞(自作品入りオリジナル記念品、図書カード2万円分)
- 特典
- 表彰式および豪華宿泊体験
- 備考
- 受賞者の中から文部科学大臣賞(1名)を選出
ドコモ未来大賞シルバー(10名)
絵画部門・デジタル絵画部門の各部*から1名ずつ
(*未就学児童の部 / 小学校1~2年生の部 / 小学校3~4年生の部 / 小学校5~6年生の部 / 中学生の部)
- 賞品
- 賞状/副賞(自作品入りオリジナル記念品、図書カード1万円分)
- 特典
- 表彰式および豪華宿泊体験
審査員特別賞(5名)
絵画部門から4名・デジタル絵画部門から1名
- 賞品
- 賞状/副賞(自作品入りオリジナル記念品、図書カード5,000円分)
- 特典
- 表彰式および豪華宿泊体験
入選(200名)
絵画部門から150名・デジタル絵画部門から50名
- 賞品
- 賞状/副賞(自作品入りオリジナル記念品)
学校賞(47団体)
各都道府県ごとに1団体
- 賞品
- 賞状/副賞(学校備品1万円分)
参加賞(応募者全員)
- 賞品
- オリジナル未来ノート
[結果発表時期]2025年12月頃
※ドコモ未来ミュージアムホームページにて発表予定
※入賞・入選者には事前にご連絡します
[表彰式]2025年12月頃
※詳細な日程は別途入賞・入選者にご連絡します
●参考:第23回表彰式はdocomo R&D OPEN LAB ODAIBA(お台場)にて開催
[表彰対象]
ドコモ未来大賞ゴールド
ドコモ未来大賞シルバー
審査員特別賞受賞者
※以下をクリックすると第23回の表彰式映像を再生できます
応募について
過去に受賞した作品
よくあるご質問
-
応募作品は返却されないのですか?
-
絵画部門にて作品をご提出いただいた場合、応募作品は入落選にかかわらずご返却はできません。
-
「AIで作成した作品」とは何ですか?
-
制作過程において、生成AIツールを使用して一部でも作品に反映されたものが該当となります。生成AIツールが使用された場合は審査の対象外となりますのでご注意ください。
-
ひとり1作品しか応募できないのですか?
-
1名につき、何作品ご応募いただいても構いません。たくさんの作品をお待ちしています。絵画部門・デジタル絵画部門両方の応募も可能です。
- 参加賞は1名につき上限5冊とさせていただきます。(1作品応募の場合は参加賞1冊、4作品応募の場合は参加賞4冊、5作品以上ご応募の場合は参加賞5冊となります)
| 🎓 対象 | 3歳~中学生 *自由に未来をえがこう編は小学生からが対象 |
|---|---|
| 📍 場所 | 全国のドコモショップ/d garden |
| 👜 持ち物 | 不要(iPad貸出あり) |
| 💰 参加費 | 無料 |
| 🏆 コンテスト応募 | その場で可能です |










審査員コメント
ご応募いただいた皆さまへ、審査員からメッセージが届きました。
大泉 義一
早稲田大学
教育・総合科学学術院 教授
未来を創るのは子どもたちです。
その未来と、過去の延長に想定されるものではなく、子どもたちの「こうなったらいいな」という思いや願いから創りだされる、我々大人では思いつかない創造的な未来です。ここでの子どもは、まさに「未来を創るイノベーター(革新者)」です。こうした子ども像は、これからの教育のあり方を検討している文部科学省が提唱する「民主的で持続可能な社会の創り手」という子ども像と重なります。ドコモ未来ミュージアムは、そうした子ども像を四半世紀も前から掲げてきたわけですから、まさに時代が追いついたといえるでしょう。
未来は、「今、思い描く」ことで創り出すことができます。
それは、①想像する、②どんな形や色で表すか考える、③一筆一筆に思いを込める、④メッセージを添える、というプロセスを通じて「思い描く」こと。この「思い描く」というプロセスは、すべての子どもたちに与えられた「自由」です。 子どもたちに、この自由を大いに楽しんでほしいと願っています。そして、来年もまた「こうなったらいいな」という創造的な未来を創りだし、我々に見せてくれることを心から楽しみにしています。
城戸 真亜子
洋画家
子どもたちの描く未来はユニークなアイデアでいっぱいです。暑い夏でも溶けないアイスクリームのお家で快適に暮らしたり、自然エネルギーを動力にした巨大な船には牧場や畑があり、食糧危機の国へ行って食べ物を提供したりできるのです。素敵ですね。思いついたことを自分にしか描けない線や色味でかたちにしていくことは集中力のいる作業ですが楽しく向き合っている様子がうかがえます。
未来の美しい瞬間を描いてくれた作品も心に響きました。夜の海で星を生むクジラや、宇宙人たちと絵文字で仲良く会話する人間の姿…たった一つの地球を、そしてそこに暮らす仲間たちを愛おしく大切に思う気持ちがあふれていると感じます。
社会にはさまざまな課題がありますが、子どもたちは優しい気持ちとコミュニケーションの力でそれらを解決に導いていて感動させられました。今回特に食べ物を題材にした作品が多かったのは紛争地での飢餓や米の高騰などのニュースに触れ、みんながおなか一杯食べられることの幸せを改めて認識したからなのかもしれませんね。「ドコモ未来ミュージアム」に寄せられる作品にはいつも未来を創っていくために心に刻むべき大切なことが描かれているように思います。
鈴木 友唯
アートディレクター
私は10歳のときにこのドコモ未来ミュージアムで準グランプリをいただきました。はじめて大きな舞台で表彰していただいた経験は当時の私にとって大きな自信となり、表現することを好きでいつづけられた今に確実につながっています。22年前の表彰式のときの緊張と誇らしい気持ちを今でも鮮明に覚えています。
描くことは私たちをどこへでも連れて行ってくれます。会いたい人に会えるし、なりたいものにもなれる。夢の世界や未来にだっていける。それが描くことの楽しさであり、今回そんな作品にたくさん出会うことができました。みなさんの描く未来にたくさんのわくわくをいただき、私も負けないように作り続けなければ!とパワーが湧いてきました。みなさんの頭のなかにあるアイデアやこんな風になったらいいなという妄想は誰にも奪うことができない宝物です。
みんなそれぞれに不安なことや悩みもあるけれど、絵のなかでは自由にあかるい未来や夢を描いていきましょう!ドコモ未来ミュージアムとともに。
南雲 治嘉
デジタルハリウッド大学
名誉教授
未来はあなたの今とつながっています。あなたが描いた未来はあなたから生まれました。もちろんドコモ未来ミュージアムに出品された作品には図鑑や資料に載っている未来を参考にして描いたものもあります。私が感動したのは今のあなたを基点にして制作された作品です。あなたにしか描けないあなただけの未来です。驚くのはドコモ未来ミュージアムに集まった作品の多くは他では見られない作品が圧倒的に多かったことです。
あなたの夢、やりたいこと、行きたいところ、困っている人へ想い、あったらいいなあと思うこと、そうした作品を見ていると、あなたの息づかいやあなたの優しさまで感じられました。あなたの今を大切にすることが、あなたの素晴らしい未来へとつながり、人類の未来へと発展していきます。たとえばタブレットを通して未来と行き来する、それこそ夢物語ではなく実現するあなたの未来であることを見せていただきました。そしてあなたの未来は来年のドコモ未来ミュージアムと続くのです。それを支えるのは多くの人の「今」と「未来」です。多くの感動をありがとうございました。
福岡 真美
株式会社NTTドコモ
ブランドコミュニケーション部長
ドコモ未来ミュージアムは、今回で24回目を迎えました。
本コンクールは、子どもたちの夢や未来を応援する「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、自由な発想と想像力を重視し「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに作品を募集してきました。
今年は63,815点もの応募があり、全国の子どもたちが未来への想像力を込めた作品を届けてくれたことに、心から感謝いたします。 子どもたちならではの明るい未来や社会課題の解決を描いた作品に深く感動しました。
子どもたちが自ら想像して作品として表現することで、主体的にものごとを考え探求する力を養うきっかけになると考えています。さらにタブレットなどのデジタルツールを活用することにより、表現の幅も広がっていきます。これからもこの場が子どもたちの可能性を広げることを願っています。