タイムカプセルミュージアム

あの頃、描いた
未来を生きている。

ドコモ未来ミュージアムは、2002年に第1回を開催。
これまでみんなが描いてくれた未来は、なんと219万作品以上!

その中には、本当に実現した未来もあります。
もしかすると私たちは、あの頃に描かれた未来を生きているのかも。

さぁ、ワクワクの未来を覗いてみよう!

タイムカプセル作品 1

“未来はロボットが野菜づくり”と予想した未来が訪れた作品

“未来はロボットが野菜づくり”と予想した未来が訪れた作品 “未来はロボットが野菜づくり”と予想した未来が訪れた作品

第2回 審査員特別賞 小学生高学年の部

『野さい作りはロボットにおまかせ』

この作品で描かれている「ロボットによる楽農」は、先端技術を活用したスマート農業として研究が続けられています。
ロボットといっしょに育てたお米や野菜が、今日の食卓にも並んでいるかもそれませんね!

[制作当時のコメント]

この絵は、未来の南牧の「楽農」を書きました。南牧は日本で有数の高原野さいの産地です。だから未来はきっとはってんして、ロボットたちが野さいを育ててると思います。なので私は運ぶくんロボットやけんさロボットなどいろいろなロボットがレタスを出荷しているところをかきました。後、私がゆうれいになって出荷を手伝いにきたところも書いてみました。

菊池 咲希(きくち さき)さん

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ドコモもスマート農業に取組んでおり、画像認証AIを搭載したロボットの導入などによる水田内の除草作業の自動化をめざし、担い手不足という課題の解決に向けて、日々向き合っています。

タイムカプセル作品 2

“手軽に楽園にいる気分”が33年早く実現した作品

“手軽に楽園にいる気分”が33年早く実現した作品 “手軽に楽園にいる気分”が33年早く実現した作品

第2回 入選 中学生の部

『バーチャルユートピア』

「忙しくても、手軽に楽園にいる気分を味わえる機械」をテーマに2055年の未来を創造した作品。
仮想空間をまるで現実のように楽しめるVR(Virtual Reality)は、2016年から家庭用のヘッドセットが発売されるとともに注目されるようになりました。
技術の進歩によって、描かれた2003年からわずか13年、そして2055年から39年もはやく未来が実現しました!

[制作当時のコメント]

これは2055年をイメージして描いた作品です。その頃の未来には、忙しくても、手軽に楽園にいる気分を味わえるような機械が出来ているのではないかと思います。あまり明るい未来ではないかもしれないけど、このような化学の進歩も、未来には期待できると私は思います。

伊佐 萌(いさ もえ)さん

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ドコモは2022年にXRデバイスを活用し、バーチャル空間でアバターを通して、参加者同士が相互にコミュニケーションを取りながら、さまざまなエンタメコンテンツを楽しめるサービスを提供中です。