ドコモ未来ミュージアムは、
これまでみんなが描いてくれた未来は、
その中には、本当に実現した未来もあります。
もしかすると私たちは、あの頃に描かれた未来を
生きているのかも。
さぁ、ワクワクの未来を覗いてみよう!
受賞作品(左)と実現した未来(右)を
いただければ、見比べてご覧になれます。
タイムカプセル作品1
第1回 文部科学大臣奨励賞
未就学児童の部
個人応募の部「絵にしてみよう」コース
『海のホテル』
世界初の『海のホテル』は、この作品の2年後にあたる2005年に実現。
海底の景色を楽しむことができる海中ホテルの建設が世界の観光地で進められています。
[制作当時の作者コメント]
海の中に行って海の中で泊まれたらいいな。
作者:上田雅彬(うえだまさよし)さん
タイムカプセル作品2
第2回 審査員特別賞
小学生高学年の部
『野さい作りはロボットにおまかせ』
この作品で描かれている「ロボットによる楽農」は、先端技術を活用したスマート農業として研究が続けられています。
ロボットといっしょに育てたお米や野菜が、今日の食卓にも並んでいるかもしれませんね!
[制作当時の作者コメント]
この絵は、未来の南牧の「楽農」を書きました。
南牧は日本で有数の高原野さいの産地です。だから未来はきっとはってんして、ロボットたちが野さいを育ててると思います。
なので私は運ぶくんロボットやけんさロボットなどいろいろなロボットがレタスを出荷しているところをかきました。後、私がゆうれいになって出荷を手伝いにきたところも書いてみました。
作者:菊池 咲希(きくち さき)さん
POINT!
ドコモもスマート農業に取組んでおり、画像認証AIを搭載したロボットの導入などによる水田内の除草作業の自動化をめざし、担い手不足という課題の解決に向けて、日々向き合っています。
タイムカプセル作品3
第2回 入選 中学生の部
『バーチャルユートピア』
「忙しくても、手軽に楽園にいる気分を味わえる機械」をテーマに2055年の未来を創造した作品。
仮想空間をまるで現実のように楽しめるVR(Virtual Reality)は、2016年から家庭用のヘッドセットが発売されるとともに注目されるようになりました。
技術の進歩によって、描かれた2003年からわずか13年、そして2055年から39年もはやく未来が実現しました!
[制作当時の作者コメント]
これは2055年をイメージして描いた作品です。その頃の未来には、
忙しくても、手軽に楽園にいる気分を味わえるような機械が出来ているのではないかと思います。
あまり明るい未来ではないかもしれないけど、このような化学の進歩も、未来には期待できると私は思います。
作者:伊佐 萌(いさ もえ)さん
POINT!
ドコモは2022年にXRデバイスを活用し、バーチャル空間でアバターを通して、参加者同士が相互にコミュニケーションを取りながら、さまざまなエンタメコンテンツを楽しめるサービスを提供中です。
タイムカプセル作品4
第3回 入選 絵画部門 未就学児童の部
『パズルのおうち』
パズルのように組み立てられる家は、モジュール式建築として実現しています。
建築の専門知識や技術がなくても、美しくて高性能な住宅や建物を、簡単に設計・製造できる技術として注目されています。
いつかは、気分に合わせて「おうち」を組みかえることができるようになるかも!?
[制作当時の作者コメント]
ぼくはパズルがだいすき!だから、おおきくなったらじゆうにくみたてられるおおきなパズルのおうちにすんで、まいにちいろをくみかえてあそぶんだ!
作者:市村 有輝(いちむら ゆうき)さん