ドコモ未来ミュージアムの応募作品をつかって
ドコモ未来ミュージアムに応募いただいた作品(絵画・デジタル絵画)を使って
ドコモ未来ラボに応募いただくことも可能です。
プログラミングにも挑戦して、自分で描いた絵を動かしてみましょう!
ここではプログラミングツール「スクラッチ(Scratch)」を使って、
自分の絵を動かす方法をご紹介します。
その他にも方法はたくさんございます。
「おすすめのプログラミングツール」のページもご覧ください。
自分の描いた絵をプログラミングアプリ「Scratch」で動かすためには、画像データ
(jpg形式・png形式・gif形式)にする必要が
あります。
紙に描いた絵画はスキャナーによるスキャンまたはスマートフォン等のカメラ機能で撮影します。
※デジタル絵画を制作された場合は提出時の画像ファイルをご利用いただけます。
応募時に用いた提出用画像データをコピーして利用するのがオススメです。
絵に描かれたキャラクター(人物・動物など)や乗り物などを背景から抜き取る場合は、アプリ等を用いて背景の要素を削除します。
Adobe Expressを使えば無料で背景削除が行えます。
プログラミングアプリで動かしたいキャラクターや乗り物ごとに画像ファイルを準備します。
絵の背景をもとにキャラクターや乗り物を動かす場合は、キャラクターや乗り物を削除した「背景」の画像ファイルも準備しておきます。
ここで準備した画像ファイルが実際に動かすスプライト(画像)やその背景(画像)となります。
プログラミングアプリで画像を動かす準備をします。
画面右下の「ネコにプラス(😺+)」のアイコンにマウスを乗せるとメニューが出てきます。
一番上のアイコンを選択して、先ほど切り抜いたキャラクターや乗り物をスプライト(プログラムで動かす画像)としてアップロードしましょう。
スプライトの名前や大きさ、向きを設定しておきます。
Scratchではこのスプライトを実際の「モノ」と考えて、指示を出して動かします。
画面左側にある指示をもとにスプライトを動かします。
詳しい指示の出し方等は公式サイトをご覧ください。
※クリックするとスクラッチの制作画面が表示されます
※チュートリアル動画は制作画面の中に表示されています
スクラッチはiPadで動く「iOSアプリ版」、
Androidタブレットで動く「Android版」、
Webブラウザで動く「ブラウザ版」と
幅広く準備されています。
詳細は以下リンク先よりご確認ください。
- ※Apple、Appleのロゴ、App Storeは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
- ※Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。